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Symantecのインターネットセキュリティ脅威レポート第18号を読んでおこう [Symantec]

ちょっと古い話になりますが、シマンテック社は5月30日、インターネットセキュリティ脅威レポート(ISTR:Internet Security Threat Report)第18号の日本語版を公開しました。
以下は、引用です。
インターネットセキュリティ脅威レポートは、1年の世界全体の脅威活動についての概要と分析を示すレポートです。このレポートは Global Intelligence Network から収集したデータに基づいています。このデータをシマンテックのアナリストが活用し、攻撃、悪質なコードによる活動、フィッシング、スパムにおける新たな傾向を特定、分析し、解説します。
インターネット脅威レポート 第18号のハイライト
主な調査結果
・2012 年は標的型攻撃が 42%増加しています。
・すべての標的型攻撃のうち 31%が従業員 250名未満の企業を標的にしています。
・1度の水飲み場型攻撃で、1 日に 500社が感染します。
・14件のゼロデイ脆弱性。
・すべてのモバイル脅威のうち 32% が情報を盗んでいます。
・2012 年は、1つの脅威で 60万台の Mac が感染しました。
・スパム数は減少しており、すべての電子メールのうち 69%がスパムでした。
・ソーシャルネットワークサイトを詐称するフィッシングサイトは 125%増加しました。
・Webベースの攻撃は 30% 増加しました。
・2012年に発見された 5,291件の新しい脆弱性のうち、415件がモバイルオペレーティングシステムに関するものでした。


セキュリティに関する提案などには十分使えるのではないでしょうか。一読する価値はあると思います。

インターネットセキュリティ脅威レポート第18号のレポート(PDF)は以下のURLからダウンロードできます。
http://www.symantec.com/ja/jp/security_response/publications/threatreport.jsp
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同じURLでインターネットセキュリティ脅威レポート第18号のポイントが動画で見ることができます。

次回もお楽しみに!!