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システム起動時からパフォーマンスモニタを起動しよう [Windows]

前回はパフォーマンスモニタの設定を行いました。
パフォーマンスモニタはシステム起動(再起動)を行うと、停止してしまいます。
今回は、システム起動時にパフォーマンスモニタを起動する設定を行います。

手順は簡単です。
①パフォーマンスモニタを起動するバッチファイルを作成する
②タスクスケジューラに登録する

では、さっそくはじめましょう。
前回作成したデータコレクタセット:DataCollector Set 00を使います。
SPM000000.JPG

バッチファイルを作成します。今回は、パフォーマンスモニタが使っているフォルダに作成します。
C:\PerfLogsをエクスプローラで開きます。
SPM000001.JPG

バッチを作成するのですが、デフォルトではエクスプローラで拡張子が変更できないので、フォルダーオプションを変更します。Altキーをクリックして、ツールメニューを表示し、フォルダーオプションを選びます。
SPM000002.JPG

登録されている拡張子は表示しないにチェックが入っています。
SPM000003.JPG

このチェックを外して、OKをクリックします。
SPM000004.JPG

新規作成からテキストドキュメントを選びます。
SPM000005.JPG

ファイル名をstart-monitor.batにします。(ファイル名はお好きに…)
SPM000006.JPG

start-monitor.batを右クリックして、編集を選び、メモ帳で以下のように追記します。
できたら、保存します。
@echo off
logman start "Data Collector Set 00"
SPM000007.JPG

スタートメニューから管理ツールを選び、タスクスケジューラを起動します。
SPM000008.JPG

タスクスケジューラの右ペインにある基本タスクの作成をクリックします。
SPM000009.JPG

名前にStart Performance Monitorと入力し、次へをクリックします。
SPM000010.JPG

トリガーはコンピュータの起動時を選び、次へをクリックします。
SPM000011.JPG

プログラムの開始を選び、次へをクリックします。
SPM000012.JPG

参照をクリックします。
SPM000013.JPG

C:\PerfLogsにあるstart-monitor.batを選び、開くをクリックします。
SPM000014.JPG

次へをクリックします。
SPM000015.JPG

[完了]をクリックしたときに、・・・・にチェックを入れ、完了をクリックします。
SPM000016.JPG

プロパティが開くので、ユーザーまたはグループの変更をクリックします。
SPM000017.JPG

オブジェクト名にSYSTEMと入力し、名前の確認をクリックします。
(Administratorでも起動はできますが、ローカルシステムで動かすほうがパスワードの変更を気にしなくてもいいので楽です。)
SPM000018.JPG

SYSTEMに下線が付いたら、OKをクリックします。
SPM000019.JPG

OKをクリックします。
SPM000020.JPG

試しに実行してみます。
SPM000021.JPG

F5キーでタスクスケジューラを更新します。
SPM000022.JPG

対象のデータコレクターセットが動作しているか確認します。動作中ならOKです。
SPM000023.JPG

正常に動作できたら、システムを再起動させ、同じようにデータコレクターセットが動作しているか確認します。

これでシステム起動時からパフォーマンスモニタが収集できます。

次回もお楽しみに!!

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